2011年10月22日

WindowsのUIはだんだん使いやすくなっている

 Windowsは新しいバージョンが変わるとUI(ユーザーインターフェース)ががらりと変わることが多いです。Windows 200や9xからXPに移行したとき、あるいは、XPからVistaに移行したときなどです。UI全体が変わらなくとも、たとえばスタートメニューが新しくなったとか、タスクバーが新しくなったとかいう変化があります。
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 そのたびに、新しいバージョンのWindowsより現行のバージョンの方が良いと主張する人が出てきます。たとえば、XPが出たばかりの頃は9xの方がいいじゃないかという意見が多数でてくるわけです。しかし、不思議なことに、そのような人たちもVistaが出てくると「XPの方が良いUIだ」と言いだすのです。

 どうしてこういう意見が多く出てくるのかというと、新しいものを毛嫌いする人が多いためです。UIが変化すると、それに慣れなければなりません。しかし、実際に慣れてくると確かに前のUIよりも使いやすいのです。だから、XPが出たばかりの頃は「Windows 9xが良かった」と言っていた人も、Vistaが出てくると「XPの方が良かった」という意見に変わっているのです。

 Windows 8では、スタートメニューにメトロUIが採用されると言われています(現行UIも使えるようですが)。そして、メトロは、タッチパネル用のUIではなく、タッチパネルでもマウス操作でも使いやすいものだとマイクロソフトは主張しているようです。デスクトップ用OSにメトロを採用するのは評判が悪いようですが、実際に使ってみると案外使いやすいのかも知れません。
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タグ:metro
posted by 北条利彦 at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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