2013年05月11日

IEと書いて「ただしい」と読む

 ただの小ネタですが、IEと書いてIの字を小さくしてみると、漢字の「正」に見えます。

IE2.png


 Eの字の左上が伸びているように見えるのは気のせいです。
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2013年03月05日

ウェブページの先頭にメモを追加

 Firefoxで、ウインドー左上にあるオレンジ色のFirefoxメニュー→[Web 開発]→[スクラッチパッド]に次のJavaScriptを入力して実行(Ctrl+R)すると、現在表示しているページの最上部にテキストを追加することができます。このテキストは印刷することができるので、紙に出力する際のメモ用途に使用することができます。ただし、ページを移動したり再読み込みを行うと消えてしまいます。
var div=document.createElement('div');
div.innerHTML="memo1<br />memo2";
document.body.insertBefore(div,document.body.childNodes[0]);

AddMemo.png

 Internet Explorer(IE)の場合は次のアドレスをアドレスバーに入力して下さい。Firefoxと同様に動作します。ただし、新しいバージョンのIEのアドレスバーに貼り付けた場合は先頭のjavascript:が消えてしまうので、その場合はjavascript:を、コロンも含めて自分で入力して下さい。

javascript: var div=document.createElement('div'); div.innerHTML="memo1<br />memo2"; document.body.insertBefore(div,document.body.childNodes[0]); void(0);
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2012年08月11日

Internet Explorerでセッションクッキーの値を調べる

 パーシステントクッキーはブラウザーを閉じても有効で、ディスクに保存されるのでクッキーファイルを見ればクッキーの名前や値を確認することができます。一方、セッションクッキーはディスクに保存されません。セッションクッキーを見る方法はいくつかあるので今回はそれを紹介します。

クッキー発行時にダイアログを表示する方法

 クッキーが発行されていない段階で設定しておき、発行されたときに自動的にダイアログを表示する方法です。

 設定は、インターネットエクスプローラの[ツール]メニューや、コントロールパネルにある[インターネットオプション]にあります。
InternetOption.png
 [プライバシー]タブの[詳細設定]ボタンをクリックすると次のダイアログが表示されます。まず[自動Cookie処理を上書きする]のチェックを入れ、「ファーストパーティのCookie」と「サードパーティのCookie」の両方について[ダイアログを表示する]のチェックを入れます。[常にセッションCookieを許可する]のチェックは最初から外れていると思いますが、そのまま外しておきます。
Privacy.png
 このあと、開いたダイアログをすべて[OK]で閉じます。すると、クッキーが発行されたときに次のダイアログが表示されます。
Alert.png
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2012年03月31日

ロケーションバーに入力するJavaScript

 少し古いウェブブラウザーは、アドレス入力欄にJavaScriptを入力することで、そのJavaScriptを実行できました。しかし、パソコンにあまり詳しくない人がだまされてJavaScriptを実行してしまうことが多いらしく、新しいバージョンのブラウザーはこの機能が制限されています。
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 たとえばInternet Explorer 9ではアドレスバーにJavaScriptを貼り付けると「javascript:」の部分が消えてしまい、実行できなくなりました。Firefoxでもロケーションバーに入力したJavaScriptに対してはdocumentオブジェクトが使用できないなど大幅な制限がつけられています。

 これを回避するためにブックマークレットを使用するという方法があります。これはアドレスバーやロケーションバーではなく、ブックマークのアドレス入力欄にJavaScriptを入力し、そのブックマークを実行することでJavaScriptを動かすというものです。

 しかし、いちいちブックマークを作成するのは手間になります。最初から完成しているJavaScriptを貼り付けるだけなら良いでしょうが、ユーザースクリプトを作成する際は、ちょっとずつ書いて実行して、その時点までは想定通りに作られていることを確認しながら書いていくものです。そのたびにブックマークとしていちいち保存するのは面倒です。

 この解決策として、Internet Explorer 9の場合、「javascript:」の部分が消えてしまうだけなので自分で書けば良いです。Firefoxの場合、Firefoxメニュー(左上のオレンジ色のメニュー) → [Web開発] → [スクラッチパッド] ならばJavaScriptを自由に入力・実行できます。
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2011年03月23日

アドオンなしでFirefoxのユーザーエージェントを変更する

 Firefoxでユーザーエージェントを変更する方法の一つに「User Agent Switcher」というアドオンを使う方法があります。しかし、単純にユーザーエージェントを変更するだけならアドオンをインストールする必要はなく、Firefoxの設定変更だけで実現することができます。
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 この設定はabout:configを使うものですが、余計なところを変更するとFirefoxの動作に支障をきたす恐れがあります。設定変更は自己の責任で慎重に行って下さい。

1. ロケーションバーに「about:config」と入力します。

2. フィルタに「general.useragent.override」と入力します。

3a. ここで「general.useragent.override」が表示されなければ値を作成します。ウインドーの何もない部分を右クリックして「新規作成」→「文字列」で「新しい文字列の設定名」ダイアログでは「general.useragent.override」と入力、「文字列を入力して下さい」ダイアログでは設定したいユーザエージェントを入力します。

3b.「general.useragent.override」が表示されれば、表示された項目をダブルクリックして「文字列を入力して下さい」ダイアログで設定したいユーザーエージェントを入力します。

4. 次の画面のように表示されればOKです。
FirefoxConfig.png


5. 「診断くん」というサイトでユーザーエージェントを確認することができます。赤枠は説明用に付け足したもので、正しく設定されていればHTTP_USER_AGENTの値が先ほど設定した値になります。
FirefoxConfig3.png
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タグ:Firefox
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2011年01月15日

IE6 No More 〜IE6が嫌われる理由〜

 パソコン初心者の多くが使っていると思われるウェブブラウザーであるInternet Explorer (IE)ですが、これの過去のバージョンであるIE6は技術者から嫌われています。
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「IE6はもういらない」――Web企業が撲滅キャンペーン
IE6の“葬儀”行われる Microsoftから献花も
「IE6は9年前の腐った牛乳」――Microsoftがアップグレード呼び掛け

 開発元のMicrosoftでさえIE6は腐った牛乳だと酷評するくらいですから、IE6の嫌われ方は相当なものです。ここでは、なぜIE6がこうなってしまったのかを書いていきます。

 まず、多くのウェブページは複数の種類のファイルが集まって構成されていることは認識しておいて下さい。ページの中身を記述するHTMLや、書式を記述するCSS(見出しは太字にするなど)、あるいはページの動きを記述するJavaScript(クリックするとポップアップが開くなど)などです。この3つはいずれも、記号や英字、場所によっては日本語の文字が書かれたファイルです。

 たとえばCSSは次のように記述することができます。
h1 { border:solid 1px red }
このように記述すると、一番大きな見出しが太い赤線で囲まれます。

 この他にもHTMLやCSSやJavaScriptは、どのように書いたらどのように表示され、どのように動くという規則があります、ウェブブラウザーはこれに従わなければなりません。これ以降、この規則のことを「ウェブの標準」や単に「標準」と書きます。

 さて、ウェブの標準を守れていなかったのがバージョン6以前のIEです。正確には、ある程度は守られていたものの、守られていない部分が多々あったというところです。例を挙げると、CSSで表を中央に寄せるための書き方が、IEでは正しく認識されませんでした。そのため、標準に従ってウェブページを作るとIEでは中央寄せされず、IEで意図した通りに表示されるように作ると、今度は他のブラウザーで中央寄せされなくなるのです。

 それで困ったのはウェブデザイナーです。IEを使用している人は多いため、IEでちゃんと表示できないページを作るわけにはいきません。ここで選択肢は2つに分かれます。他のブラウザーでも正しく表示できるように知恵を絞るか、他のブラウザーへの対応をあきらめるか、です。

 仮にIEでも他のブラウザーでも正しく表示できるようにする方針をとったとしましょう。一般に、ウェブブラウザーがHTMLをダウンロードして中身を読み込んだとき、よく分からないことが書かれていると無視するというルールがあります。そのため、IE向けの命令は他のブラウザーが無視したり、その逆になったり、ということがあります。この場合、両方の命令を書いておけば基本的にはどちらのブラウザーでも正常に表示されます。しかし、そう都合のいいものばかりではありません。IE以外のブラウザー向けにページを書いて、IEでも正しく表示されるようにIE向けの命令を書き足すと、今度はIE以外のブラウザーで正しく表示されなくなることもあるのです。そのため、何もかも両者に対応させるというのは難しいのです。

 そこで、IEだけは正しく表示できることを保証して、他のブラウザーへの対応をあきらめたデザイナーもいます。他のブラウザーで見られなくとも、顧客はIEしか使っていないからIEだけ対応すれば良いだろうという判断です。ところが、これがうまくいったのはIE6まででした。Microsoftが、IE7以降はウェブの標準に従って表示させようという方針をとったためです。IE向けに作ってきたウェブサイトは、ウェブの標準に従ったブラウザー(IE7を含む)では正しく表示されませんから、古いIE専用のサイトを仕事で使うような人たちは、IEをアップデートできなくなってしまったのです。その古いサイトを新しく作り替えれば済むのですが、それがなかなか進んでいません。

 さて、IE6が出回ってから10年近くが経過し、新しいブラウザーができたり、元からあったブラウザーも新しいバージョンが次々と出ました。そんな中、どのブラウザーでも正しく表示できるように対応してきた人たちも、そろそろIE6に対応するのは限界だということで、次々にIE6のサポート終了を発表しました。IE6を未だに使っている人は、これらのサイトを閲覧したときに正しく表示されなくなっていくのです。こうなってしまった原因として、ウェブの標準に逆らってIE6を実装したMicrosoftはもちろん悪いのですが、そんなIE6に合わせてしまったウェブデザイナーや、IE6を使ってしまったユーザーも悪いのです。

Google、IE6など古いブラウザのサポート終了へ
Yahoo!JAPANもIE6サポート終了へ
YouTube、3月13日にIE6など旧版ブラウザのサポート終了

 一度標準的な決まりとして定められてしまえば、それがくつがえることは滅多にありません。一方で、単なるアプリケーションの仕様は、バージョンアップすれば変わってしまうのです。ですから、標準に逆らう、あるいは標準的に定められていない方法を使うと、アプリケーションのバージョンアップ後にはうまく動かなくなるリスクを抱えることになります。
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タグ:IE
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2010年11月01日

IE8で更新ボタンと中止ボタンの位置を変更する

 Internet Explorer 6の頃はブラウザーの[進む]・[戻る]ボタンと[更新]・[中止]ボタンが一箇所に固まっていました。ページを戻ったら更新ボタンを押す……などのように、この4つのボタンは何かとまとめて使用することが多いので、IE6の頃は親切なボタン配置だったといえるでしょう。
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 しかし、IE7以降は[進む]・[戻る]ボタンと[更新]・[中止]ボタンの間にアドレスバーが入ってしまいました。こうなると、先ほどの操作をするときにアドレスバーをまたいでマウスを動かす必要が出てくるため、マウスの移動量が無駄に大きくなってしまいます。

 IE7ではこれを修正する方法はないのですが、IE8では、[進む]・[戻る]ボタンと[更新]・[中止]ボタンが一箇所に集まるようなオプションがつけられました。これは、以下の手順で設定できます。

 まず、タブが表示されている段で、タブのない部分を右クリックします。そのメニューの[カスタマイズ]サブメニューを展開し、[アドレスバーの前に[中止]と[更新]ボタンを表示]をクリックします。
ButtonsRight.png
IE8のデフォルト。更新ボタンと中止ボタンがアドレスバーの右側に表示されている。
ButtonsLeft.png
更新・中止ボタンの位置が変わり、4つのボタンが1箇所に集まった。
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2010年05月26日

Stylishでユーザースタイルシート編集

 この前の記事では、FirefoxのuserContent.cssを編集してユーザースタイルシートを適用させました。実は、もうちょっと簡単な設定方法があります。ただし、こちらは「Stylish」という、Firefoxの拡張機能を使用します。Stylishを使うと、Firefoxを再起動しなくても、ユーザースタイルシートをボタン一発で適用できたり、変更した内容をキャンセルすることもできます。
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 まずは、次のページからStylishをインストールしましょう。

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2108/

 インストール後、Firefoxを再起動すると、ステータスバーの右端に「S」の字のアイコンが表示されます。全体的に白っぽいのでよく分かりませんが、現在表示しているページにユーザースタイルシートが適用されると、このアイコンがカラフルになります(※)。このS字のアイコンをクリックするとメニューが出てきて、そのドメインやそのページに適用するスタイルを作成したり、ユーザースタイルシートを適用させたり無効にしたり……ということができます。

※Stylishでユーザースタイルシートを適用しているときのみカラフルになります。userContent.cssが適用されているかどうかには関係がありません。
StylishIcons.png

左が、適用するスタイルシートがない状態のアイコン。右が、スタイルシートがある状態のアイコン。ウインドーの枠の色が違うのは無関係。

 今回もGoogleの検索ツールを消去するというのでは芸がないので、今度は産経新聞のウェブサイトに表示される広告を消してみます。まず産経新聞のサイトを開いて、Firefoxのステータスバー右端にあるスタイリッシュのアイコンをクリックし、メニューを表示させます。[新しいスタイルを書く]→[sankei.co.jp.msn.com 専用...]をクリックします。

StylishSankeiMenu.png


 [新しいスタイル]というフォームが表示されるので[名前]には「ニュース」を、大きなテキストボックスには以下の文字列を書きます。なお、左中括弧 { の位置は、フォーム表示直後は@-moz-...の行の最後に表示されていますが、括弧の対応を見やすくするため、改行して次の行にしておきました。
@-moz-document domain("sankei.jp.msn.com")
{
  .adcenter, .ModuleSankeishimbun
  , div[id^="AD"], .banner
  { display:none !important }
}

 ここで、産経新聞のサイトを開いた状態で[お試し]ボタンをクリックすると、このスタイルによって表示がどう変わるのか確認できます。ここには、産経新聞の画像を載せないので、実際に試してみて下さい。問題がなければ「保存」ボタンをクリックします。
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2010年05月15日

ユーザースタイルシート入門 Googleの検索ツールを非表示に

 普段ブラウザーで閲覧しているウェブページは、ページの内容や構造を表すHTMLファイルと、書式情報を表すスタイルシートなどで成り立っています。ページの内容も書式も、普通はウェブサイトの作者が決めるものです。しかし、ブラウザーを利用しているユーザーが、見栄えを変えられるようにした機能というものが存在します。ちょっとしたものでは、ブラウザーの文字の大きさを変えるとか、リンクの色を変えるというものもありますが、実はもっと本格的に見栄えを変えることができます。ユーザースタイルシートは、それを実現するための機能です。これをつかうと、ページの見た目を大幅に変えたり、広告を消すこともできます。
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 ユーザースタイルシートはブラウザーの設定のようなものですので、それを適用したブラウザーで見たときのみ表示が変わります。Aさんが作成したサイトをBさんとその他大勢が見ている場合、Bさんがユーザースタイルシートを適用すると、Bさんだけ表示が変わります。なお、自分の好きなように見栄えを変えるには知識やテクニックが必要ですが、設定自体はそこまで難しいものではありません。

UserStyles.png


 ユーザースタイルシートは、Internet Explorer(IE)でも使用できるのですが、IEの場合は設定がすべてのサイトに及んでしまいます。さらに、スタイルシートの解釈がいい加減であるため、IEを使用するのはやめておいた方がよいでしょう。ここでは、Firefoxを使用して説明します。Firefoxでは、サイトごとに、あるいはページごとに書式を設定することができるので扱いやすいです。

 設定にはテキストファイルを編集することで行うので、テキストエディターを用意しておきましょう。なければメモ帳でもできるとは思いますが、EmEditor Freeがお勧めです。さて、編集するファイルは結構ややこしい場所にあります。下記に場所を示しますが、GombeiはWindowsにログインしているユーザーの名前、RondomStringは英数字のランダムな並び、ProfileNameはFirefoxで使用しているプロファイルの名前です。この3つのフォルダーは人によって変わってしまうのですが、1つの上のフォルダーを開いてみれば適切なものがどれか分かると思います。たとえば、Windows 7であれば、Cドライブのすぐ下にある「ユーザー」というフォルダーの下に自分の名前のフォルダーがあると思いますので、それを選択して進んでいって下さい。また、途中に隠しフォルダーもあるので、隠しフォルダーを表示する設定にしておいて下さい。

Windows 2000, Windows XP
C:\Documents and Settings\Gombei\Mozilla\Firefox \Profiles\RondomString.ProfileName\chrome\userContent.css

Windows Vista, Windows 7
C:\Users\Gombei\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\RondomString.ProfileName\Chrome\userContent.css

 chromeフォルダーまでたどりついても、userContent.cssは存在しないと思います。ただし、userContent.cssのサンプルファイルがあると思いますので、それをコピーして、名前を[userContent.css]をにします。次にユーザースタイルシートをテキストエディターで開きます。

 既にファイルにはいろいろと書かれていますが、ファイルの最後に次の文字列を入力して下さい。これは、Googleの検索結果において検索ツールを非表示にする書式です。
@-moz-document url-prefix("http://www.google.co.jp/search")
{
  #leftnav { display:none !important; } /* 検索ツール非表示 */
  #center_col { margin:0em !important; } /* 検索結果一覧の左の縦線を消す */
}

 これを書き加えたら、userContent.cssを保存してFirefoxを再起動します。Google検索して、左側に表示されていた検索ツールがなくなっていれば成功です。

HideTools.png
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2008年10月21日

ウェブページの最小フォントサイズを設定する

 個人が利用しているホームページサービスなどで、文字が小さすぎて文章を読めなかったり、読むのに非常に苦労する場合があります。Firefoxでは最小のフォントサイズを設定することができるので、そのようなウェブサイトも安心して訪問することができます。

 その設定方法は、まず[ツール]メニューの[オプション]からダイアログボックスを開きます。タイトルバーのすぐ下あたりにある[コンテンツ]のアイコンをクリックし、[フォントと配色]グループにある[詳細設定]をクリックします。

オプション.png


 [フォント]ダイアログが表示されるので[最小フォントサイズ]を設定し、[OK]ボタンで閉じます。

フォント.png



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